ORiNとは歩み

進化を続けるORiN


IT業界の変化に合わせて繰り返す
バージョンアップ。

1999年の開発開始以来、ORiNは絶えずバージョンアップ・アップデートを重ねてきました。バージョンアップはIT業界の大きな変化に連動して行われ、バージョンごとでもアップデートを繰り返し、毎年のように出現する新しいデータ通信規格をつなげ続けています。
ORiN自身が柔軟に進化し、つながる規格を増やし続ける性質を持つため、技術がいつまでも陳腐化することなく、この先の将来も新旧様々なアプリケーション、デバイスの統合が可能です。
データ通信に対するニーズと共に進化を続けるORiNの歴史。これからも進化を続け、データ通信の標準化を後押ししていきます。

IT業界の変化に合わせて繰り返すバージョンアップ。


全世界有償版 50,000以上のライセンス発行(2020年現在)

全世界有償版 50,000以上のライセンス発行(2020年現在)


ORiNの歩み

1999
  • 日本ロボット工業会が標準化活動の一環としてスタート。
    ※3年間にわたりNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)より援助を受け本格的に始動。
  • 国際ロボット展に出展
    ※2001年に出展各社のロボット接続検証テスト実施。
2001
  • ORiN Version 1.0仕様の完成。
2002
  • ORiN協議会を設立し普及・機能向上活動を推進。
2005
  • ORiN Version 2.0仕様の完成。
2006
  • ORiN2 SDKとして、デンソーが商品化。
2007
  • ORiN2 SDKが「今年のロボット」大賞2007で優秀賞を受賞。
2011
  • ORiN Version 2.0仕様の一部が「ISO 20242-4」として発行。
2016
  • NEDOより支援を受け、ORiN3プロジェクトが始動。
2020
  • ORiN Version 3.0仕様の完成。