用語集

用語の解説集です。(アルファベット順)

アプリケーション・アーキテクチャ  (Application architecture)

fine division(細かい分割)をfractionations(分別),個々のワークに関連するソフトウェアの再利用へ促進すること(生産などのビジネスオブジェクト(事業の目的)の促進)全体的構成のことである.

b-CAP (Binary CAP)

b-CAPは,CAPの概念を踏襲しつつ,通信速度の向上を狙ったプロトコル.TCPストリーム通信として実装される.

b-CAPリスナ

b-CAPメッセージを受け取り,対応するCAOのメソッドを実行する.b-CAPによる通信を行う時にはあらかじめサーバ側でbCapListenerを起動しておく必要がある.

b-CAPプロバイダ

b-CAPを使用して,リモートマシンのCAOと通信を行うプロバイダ.

CAO (Controller Access Object)

クライアントアプリケーションに対して,ロボットコントローラにアクセスするためのインタフェースを提供する「標準プログラムインタフェース」

CAOエンジン (CAO Engine)

標準のプログラムインタフェースと共通の機能を提供するミドルウェア(EXE).

CAOプロバイダ (CAO Provider)

ロボットコントローラ向けインタフェースを持ち,メーカごとの違いを吸収するモジュール.

CAP (Controller Access Protocol)

インターネット経由でCAOプロバイダにアクセスするための「インターネット向け通信プロトコル」.

クラス (Class)

ソフトウェアにおける,機能や属性が共通するオブジェクトの総称.

コレクション (Collection)

ソフトウェアにおいて,同一機能のモジュールを一まとめにした集合.

CRD (Controller Resource Definition)

ロボットコントローラが持つリソース情報を,ロボットメーカに依存することなくXMLファイルで共有するための「標準データスキーマ」.

DCOM

ソフトウェアコンポーネント技術・仕様で,ネットワークに接続された2つ以上のPCがマイクロソフト社の開発したマルチプルアプリケーションによる情報交換でリンケージされ作動する.

ダイナミックコレクション (Dynamic collection)

ソフトウェアにおいては,同一機能のモジュールをひとまとめに集合(Collection)として取り扱うが,オブジェクトの生成によって,動的にその集合メンバーが自動的に変更される仕組みを表す.

e-CAP (Embedded CAP)

XMLを使用しないで,単純にHTTPのPOSTコマンドに必要な情報を格納して通信を行うバージョンのCAP.

イベント (Event)

この機能は,サーバによりクライアント側のインタフェース内で機能を命じる時に呼ばれ,同一の名前を持つ.

フレームワーク (Framework)

アブストラクトクラス(インタフェースクラス)のグループとそのインスタンス間の相互作用により示されるシステム全体あるいは一部として再利用され得るデ ザインで,また開発者によりカスタマイズ可能なアプリケーションのフレームワーク. クラスライブラリはインスタンスを作り,メンバーファンクションを呼び出すために利用されるが,フレームワークは特定機能や上記利用に加えてフレームワー クにより呼び出される機能を再定義する.つまり,フレームワークはアプリケーション全てにおいてオブジェクト間の制御流れを含み,コントロールする.

インスタンス (Instance)

クラス定義に基づいて生成される,実メモリが割り当てられたオブジェクト.

インタフェース (Interface)

ある機能を実行するときに必要なソフトウェアを呼び出すための規格.

プログラミング言語用語におけるインタフェース
        (Interface in terms of programming language)

オブジェクトモデルにおけるインタフェースクラスは,一種のアブストラクト(抽象的)クラスで,行動を示すメンバーファンクションによって表される.イン タフェースは具体的クラスであり,このインタフェースクラスメンバーファンクションを定義する事によって現在のオブジェクトモデルにおいて具体的クラスに つなぐことができるシステムである.

マネジメント (Management)

ソフトウェアにおいて,データ・処理を管理することを表すソフトウェアによってデータを管理し,処理すること.

メソッド (Method)

この機能は,クライアントによって呼び出され,インタフェース上での機能に直接対応するものである.リストでは,メソッドの最初の文字は大文字で書かれる.

ミドルウェア (Middleware)

ハードウェアに近いソフトウェアとアプリケーションソフトウェアに中間に位置するソフトウェア.

ネームスペース (Namespace)

NamespaceはUniform Resource Identifier参考書によって識別される要素と属性名の集まったもの.

オブジェクト (Object)

ソフトウェアにおいて,データ,操作系,処理系をひとまとまりにしてとらえたもの.

パーサー (Parser)

一連のソースコードワードからテキストを解釈する.

プロパティ (Property)

上記の場合にあるようにクライアントに呼び出される機能だが,主要な機能はデータ項目の価値をつける/得ることである.Put or get prefixのあるProperty nameをもった機能は,インタフェース内でのファンクションネームである.

XML (Extensible markup language)

マーク付け言語は,インターネット上でSGMLを容易く利用する事を目的に作られている.マーク付け方法のオリジナルは,HTMLのような定着したマーク付け方法だけでなく,現在は文書の定義も可能.XMLの標準化はWWWコンソーシアムによって行われている.

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