沿革

1999年 日本ロボット工業会が標準化活動の一環としてスタート。
※3年間にわたりNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)より援助を受け本格的に始動。
1999年 国際ロボット展に出展。
※2001年に出展各社のロボット接続検証テスト実施。
2001年 ORiN Version 1.0仕様の完成。
2002年 ORiN協議会を設立し普及・機能向上活動を推進。
2005年 ORiN Version 2.0仕様の完成。
2006年 ORiN2 SDKとして、デンソーが商品化。
2007年 ORiN2 SDKが「今年のロボット」大賞2007で優秀賞を受賞。
2011年 12月、ORiN Version 2.0仕様の一部を「ISO20242-4」としてIS発行。
2016年 NEDOより支援を受け、ORiN3プロジェクトが始動。